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ライスワックスの特徴

米ヌカから抽出された米油を精製する際に分離した蝋油を精製したワックス

ライスワックスは米ヌカから抽出された米油を精製する際、分離した粗蠟を精製したものです。天然ワックスの中では高融点を有しカルバナワックスと比較して粘度が低い特徴があります。
東亜化成では、お客様のご要望により酸価の調整や低揮発分の除去などの独自技術の精製を施し、ご希望の用途に使用できる最適なグレードのご提案を致します。

一般特性 色相 酸価 ケン化価 ヨウ素価 融点(℃) 粘度
(mPa・s)
針入度
(100g.5S.25℃)
淡黄色
~褐色
3~8 77~85 8~14 78~81 ~18 4~6

DSCチャート

ricewax ricewax
DSC DSC

形状 : フレークタイプ、グラニュラータイプ、微粉末タイプ

荷姿 : 20kg/クラフト紙(荷姿は別途ご相談下さい。)


利用用途・分野

食品添加物

離型性に優れているので、錠剤タイプの菓子等のコーティング剤としてご使用いただいております。
キャンディーやチョコレートなどの表面に皮膜を形成することで、防湿効果も付与することが可能です。食品衛生法に基づき管理された工程にて製造されたものをご提供していますので、安心してご利用頂けます。

食品添加物

工業品

可塑性、滑性に優れ低粘度である事から、プリンターのトナー、樹脂添加剤等幅広い分野で使用されております。

工業品
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